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  • Muse Endeavor inc.とはどのような会社なのでしょうか。
  • <女神達の努力で、音楽を通して、世界中の人々の人生を豊かにする>という理念を掲げています。オーナーである私も含め、全従業員、全スタッフがMuse Endeavorの「象徴」であるとの誇りを胸に、その理念の達成に向けて熱狂的に努力する。エンターテインメントの会社らしく、明るく楽しい、そして極限まで自由度の高いユニークな働き方を構築し、全社員が個々の才能を最高に開花させられる会社でありたいと考えています。また社員だけではなく、たとえば各地のイベンターやコンサートに関わってくださる外部のスタッフの方々にも同じように愛情をもって接し、Muse Endeavor inc.と仕事が出来てよかったと心から思っていただけるような経営を目指していきたいと思っています。
  • 広瀬さんは、どうしてMuse Endeavor inc.のオーナーになろうと思われたのですか?
  • 社長になって自分の好きなことだけをやりたい、経営者として経営面を追求したいということではなく、オーナーとして<広瀬香美>という音楽家の可能性を自由に試したいと思いました。<広瀬香美>にはもっと音楽に没頭してほしいと思っていますし、もちろん本人もその気満々です(笑)。私は、100歳まで歌い続けることを人生の目標にしています。惰性ではなく、100歳になっても胸を張って「ロマンスの神様」を歌いながら、まだまだロマンスを求めているんですよって言えることが自分の元気の源でもあると同時に、それが私に出来る社会貢献でもあると思っているんです。
  • まさに、先ほどおっしゃった理念ですね。
  • 経営は経営の上手な人に、マネジメントはマネジメントが得意な人を置き、私はオーナーとして、<広瀬香美>は音楽家として、自分の能力を追求し開花させる。<広瀬香美>にとって音楽がそうであるように、私を起点にしながら、スタッフもそれぞれの立場で自分の能力を思い切り開花させてほしいと思います。開花=日々の努力。自分の能力を自分で知って、それを伸ばす努力をしなければなりません。そのためには、刺激となるライバルも必要だと考えます。刺激的なアーティストや物、ビジネスなどにも目を向けながらそれぞれが枝葉を伸ばし、世の中を明るく元気にしていけるよう、私はオーナーとしてバックアップしていけたらと思っています。
  • 女神達の努力がエンタメ界にどんな風穴を開けるのか、楽しみにしています。
  • Muse Endeavor inc.は、これからの時代のエンタメ会社を私たちが作っていこうという意気込みを持った人たちが集まった会社です。誰かに管理された仕事をこなしていくのではなく、それぞれが独自に学びながら日々努力し、成長していく。私自身、一瞬のきらめきのためにどれだけ努力するかということを実感しながら音楽に向き合ってきましたが、Muse Endeavor inc.の女神達もまた、それぞれに能力を爆発させる力を持っている人ばかりです。改革というとちょっと大袈裟ですが、新たな方向や可能性を探りながら進んでいけたらと考えています。